世界シェア50%に迫る巨大買収ニュースがビール界を賑わせていますね
http://diamond.jp/articles/-/103308

こういう動きに対する私の考えは以前「クラフトマンシップとは」でお話ししたとおりです

M&Aのメリットとデメリットについては日本総研さんのHPでも見て勉強することにします
http://www.jri.co.jp/company/publicity/2001/detail/green_tieup/


さて本題です
なぜ飲食店や酒販店は地ビールで差別化しないのか3つの理由を考えた3つ目の理由

「お客様から強い要望がない」

だ思います

商売をする側からすれば売れるとわかっている商材は積極的に仕入れます
逆に言えば売れるかどうかわからない商材は無理に仕入れる必要がない

日々お客様から「~の地ビールはないんですか?」と聞かれることが続けばお店側としては仕入れなければという気持ちになる
ですがそんな光景は見られませんね
クラフトビールのシェアがまだ1%程度ということを考えれば当たり前だともいえます

ではなぜお客様はそこまでして飲みたいと言ってくれないのでしょうか?

一つはそのお店のシチュエーションにクラフトビールを求めていないということがあるでしょう
でも最大の理由は「どうせ言っても仕入れてくれないと諦めている」からだと思います

ここに商売の大きなチャンスが隠れていると思うのメーカー目線のエゴでしょうか?

お客様の隠された欲求に気づき需要を掘り起こす

金脈を掘り当てるにこの行動こそが上手な商売のポイントだと思います

以前、定食屋&居酒屋のような業態のところに地ビールを卸させてもらったことがあります
販売価格は無理を言って地ビールの小瓶で大手メーカーの大瓶と同じ値段にしてもらいました

最初はニューの賑わい程度と思っていた先方もびっくりするほどよく出たんです

やがてそれが他のお店との差別化に繋がりそのビールがあるからまた来たというお客様もいらっしゃったそうです

他にもクラフトビールの樽をいれたら大手メーカーと同じかそれ以上に売れているという話も聞きます


「飲食店や酒販店は地ビールで差別化しないのか」の理由3つ目は「お客様から要望が無い」からだと思います

でもそれは「お店側がお客様の隠された欲求に気づいていない」からではないかと思います

そしてその隠れた要望を満たすことが商売の差別化につながるのではないかと思います



クラフトハートブルワリーのビールは以下のサイトでお買い求め頂けます
http://craftheart.easy-myshop.jp/


ビールのセミナー出来ます!
様々な場所でのビールセミナーの講師や新聞・雑誌等のビール記事執筆、インタビュー経験あります

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 ビアテイスターセミナー講師 
 醸造学基礎セミナー講師
 NHK文化センタービール講師
 尾道自由大学本気のビール学講師
 ビールのプロ中のプロ「マスタービアジャッジ」資格保有
 9年半ビアパブを経営してきた経営者
 5年間ビール造りをしている醸造者

すべての経験を活かしどんな内容でも出張して2時間程度からビールのお話いたします
下記のメールにて気軽にご相談下さい

~酒は人生の潤滑油 Beers make us Happy~

世界中の飲兵衛に愛される地ビール造りを目指します
お店のビールに豊かな選択肢を!ビールを飲まれるお客様に選ぶ楽しみを!

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クラフトハートブルワリー Craftheart Brewery
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