サボっていたわけではありません、忙しかったんです・・・

忙しかったのはクラフトビアアソシエーションが主催するインターナショナルビアカップに参加していたからです

世の中にはビールだけではなくいろいろな品評会がありますよね?
そもそも品評会の意味ってなんなのか考えてみました

それはズバリ「自分との戦い」ではないかと思います

私が今までで一番衝撃を受けた品評会についてお話しします、それは品川でのことです

 そのお祭りでは地域の小学校生が構内で栽培した地元特産品である「品川カブ」を持ち寄ります。食育の一環だそうです
 その持ち寄られた品川カブを一同に並べて主催者が「とても立派なカブができました!」と皆で拍手するのです。
 地元の小学生が校内で地元の特産野菜を作る、これほどわかりやすい食育もななかなか有りそうでないなと思ってそれを見ていました。

 そんな和やかな雰囲気のまま終わりだと思っていたのですがそこに農業に詳しい先生が登場しそれぞれのカブを評価し始めたのです
 しかもトップだけを表彰するのではなくきっちりと最後まで順位づけしていました。

 よく知っている方が主催だったので思わず「ここまでするんですか?」と聞いたところ「作って終わりでは意味がない。それがきちんと評価され自分のやってきたことが正しかったのかどうか教えてあげることこそが真の食育だよ」とおっしゃったのです
 審査した先生は子どもたちに「この野菜は曲がっている。土の中に石が残っていてそこに当たったから曲がったんだね」とか「このカブは細くて短いね。土が固くなってしまっていたからだね。次回はしっかりと土を掘り返して柔らかい土にしようね」と審査理由も述べていたのです。


品評会とは他者との優劣ではなく自分との戦いだったのだと気づきました


 先日のインターナショナルビアカップでIBC史上最多の12メダルを獲得した伊勢角屋麦酒はインタビューで「自分たちのやってきたことが正しかったんだと確認することが出来ました」とおっしゃっていたのが印象的でした


品評会にもいろいろな種類がありただ単に他者との優劣を決めるものもあるでしょう
しかしその結果すら自分との戦いによってもたらされているのだと思います


クラフトハートブルワリーのビールは以下のサイトでお買い求め頂けます
http://craftheart.easy-myshop.jp/


ビールのセミナー出来ます!
様々な場所でのビールセミナーの講師や新聞・雑誌等のビール記事執筆、インタビュー経験あります

 ビールの超入門基礎知識
 プロ向けビールの基礎知識セミナー
 業務用サーバーや缶・瓶ビールの注ぎ方セミナー
 料理を活かすビールとのマリアージュセミナー
 ビアパブ開業アドバイス
 ブルーパブ開業アドバイス

等など

 ビアテイスターセミナー講師 
 醸造学基礎セミナー講師
 NHK文化センタービール講師
 尾道自由大学本気のビール学講師
 ビールのプロ中のプロ「マスタービアジャッジ」資格保有
 9年半ビアパブを経営してきた経営者
 5年間ビール造りをしている醸造者

すべての経験を活かしどんな内容でも出張して2時間程度からビールのお話いたします
下記のメールにて気軽にご相談下さい

~酒は人生の潤滑油 Beers make us Happy~

世界中の飲兵衛に愛される地ビール造りを目指します
お店のビールに豊かな選択肢を!ビールを飲まれるお客様に選ぶ楽しみを!

福山の地ビール
クラフトハートブルワリー Craftheart Brewery
〒720-0812
広島県福山市霞町2-5-7
e-mail:s-kobatake@kansha.co.jp
https://www.facebook.com/craftheartbrewery

http://heartpia.jp